女性のお悩み相談室

排卵検査薬を使う共働き夫婦の妊活

妊活ナビ~妊娠したいと思ったら~

妊活ナビ~妊娠したいと思ったら~ 妊娠に向けての活動、いわゆる妊活をする上で気を付けておきたいことを3つ紹介します。
1つ目は排卵日を知ることです。
排卵日前後にタイミングをとることで卵子が受精し、受精卵が着床することで妊娠が成立します。
排卵日を知る方法として、おりものの様子を見たり、基礎体温をつけることでおおよその排卵日を知ることができます。
確実に排卵日を知りたい人は排卵検査薬もあるので試してみてはいかがでしょうか。
2つ目は体を冷やさないことです。
冷えは着床を妨げる原因にもなります。
コーヒーなどは体を冷やすことにつながるのでなるべく避けたり、冬場は腹巻をするなどできるだけ暖かくすごしましょう。
3つ目は葉酸を摂取することです。
葉酸が不足すると胎児の神経管閉鎖障害などの障害につながると言われています。
さらに葉酸を必要とするのは妊娠4~5週目、つまり妊娠が判明するかどうかという早い時期なのです。
よって、妊活中から食事に気を付けたり、葉酸サプリなどの摂取をオススメします。
以上妊活中の女性が気を付けるべきポイントを紹介しました。

不妊治療・妊活する人に伝えたい5つのこと!

妊活や不妊治療をする人に伝えたいことは、いろいろあります。
まず1つめは、始めるなら一日でも早い方が良いということです。
年齢が高くなっていくにつれて妊娠しにくくなるというのはよく言われていますね。
ですから、なんだか面倒そうだな、と思って躊躇している人は、とにかく情報を集めて、自分でもできそうなことから始めてみましょう。
次に、夫婦の基盤を強くすることが大事です。
妊娠や、出産後の子育ては夫婦の協力なくしては上手くいきません。
妊娠前から、どういう家族を作っていきたいかお互いに意思疎通をしておきましょう。
それから、疲れているなどの理由で性交渉をあまりもたない夫婦は、絆を強めるためにも意識して回数を増やす努力をすると良いです。
そうして性交渉の回数を増やせば、妊娠できるチャンスも多くなります。
また、女性で少し冷え症だという自覚がある人は、妊活とともにそれを治しましょう。
体が冷えていると、血流が悪くなって子宮や卵巣の働きに良くありませんし、健康にも影響があるので、改善するようにしましょう。
それから、健康を維持するために体力をつけておきましょう。
これは妊活の間も大事ですが、出産後の育児はまさに体力との勝負になるためです。
最後に伝えたいのは、貯金が大切だということです。
不妊治療をするにしても、子供を育てるにしてもお金がかかりますから、妊活を考えている夫婦は資金についての計画も立てておきましょう。