女性のお悩み相談室

排卵検査薬を使う共働き夫婦の妊活

妊活でできる薬膳で体質を妊娠しやすい体勢に

妊活でできる薬膳で体質を妊娠しやすい体勢に 妊娠を望んでいるのに、なかなか子供を授からないというカップルが非常に多くなっています。
これには、食生活をはじめとするライフスタイルの変化が原因の一つとして挙げられます。
無理なダイエットを行っていて、細身の人や、極度の冷え性の人などは、妊娠するための準備が体が出来ていないことが多いです。
まず、手軽に出来る妊活として薬膳などを取り入れた食生活の見直しをして見ましょう。
肉食中心のメニューや外食が多い人は、栄養に偏りがある場合があります。
また飲み物もカフェインレスのものに切り替えたりと、妊活には手軽に出来ることもたくさんあります。
正しい食生活を送ることで、妊娠しやすい体作りが出来るだけでなく、健康的な生活を送ることが出来ます。
代謝があがったり、冷え性が改善したり、便秘が解消されたなどのケースもあります。
食事によって体は作られていきます。
少しの工夫で大きな結果に繋がります。
子供を望んでいる人は、食生活の見直しをしてみましょう。

オヤツやおつまみに!妊活を助ける山芋レシピ

山芋は昔から精力を養うのに良いと言われていますが、近年山芋に含まれるジオスゲニンがDHEAと構造が似ているという事で話題になっています。
DHEAは若造りホルモンと呼ばれています。
山芋は昔から男性の活力と結びつきが強いとされています。
しかし山芋を毎日生で食べると言うのは困難です。
そんな妊活にも効果的な山芋をおやつやおつまみとして食べる食べ方として、●山芋の明太子和え /生の山芋を短冊切りにし、明太子を和える ●長芋の梅サンド / 長芋を輪切りにし、2枚の長芋の間にたたいた梅干し(種を取り除く)と大葉を挟む
●長芋のバター醤油焼き /長芋を輪切りにし、バターを敷いたフライパンで焼き両面が焼けたら醤油を少量入れてよく絡ませる
●長芋の磯部揚げ /小麦粉・水・醤油・青のりを混ぜ、輪切りにした山芋に絡ませフライパンで焼き上げる
以上の様な小腹がすいた時のおやつとしても、おつまみとしても食べられる山芋レシピで美味しく、飽きずに妊活に役立てて頂けるのではないかと思います。