女性のお悩み相談室

妊活が長引くケース

妊活がすぐに終わるケースとは

妊活がすぐに終わるケースとは 結婚しても中々自然に赤ちゃんが出来ない場合があります。
結婚する前に赤ちゃんが出来る、できちゃった婚の人が周りに多い人は、赤ちゃんは直ぐに出来るものと思いがちな場合があります。しかし現実は、直ぐに赤ちゃんが出来るとは限りません。
そうなると慌てて妊活を始めるケースもあります。妊活を始めると妊娠するのには、個人差があります。
まず不妊治療などで最初に行われるのは、タイミング法です。
赤ちゃんは、いつ性交渉をしても出来るという物ではありません。女性の排卵日周辺で性交渉をしないと妊娠できません。
この事を知らずに性交渉をしていては、いつまでたっても赤ちゃんが出来ないという事になります。
自分の排卵日を知るには、毎日体温計で体温を測る事で分かります。最近では尿をかけて排卵日を調べるキットなども、ドラッグストアなどで売られています。
排卵日周辺でタイミングよく性交渉が出来れば妊娠出来て、妊活がすぐに終わる人もいます。

妊活が長引くケースとは

赤ちゃんが欲しいと願い、妊活を始めてもなかなか結果が出ない、いわゆる不妊に悩む夫婦は増えています。
女性はある程度の年齢を重ねると女性ホルモンの分泌が低下していきます。
女性ホルモンは元気な卵子を排卵させ、精子との正常な受精、受精卵を着床させられる子宮内環境を整えることに大きな役割があるものです。
ですからそれが低下してしまうことで妊娠しやすい環境ができにくくなってしまうのです。
女性ホルモンの分泌を活発にするために葉酸を摂取したり、適度な運動で体内循環を良くしたり、栄養バランスの良い食生活を摂ることなどします。
しかし、そうした中でもストレスがあることで女性ホルモンの分泌が低下してしまい妊活が長引くことになってしまうことも少なくありません。
なかなか妊娠できないストレス、パートナーとの妊活に対する思いのずれのストレス、回りからのプレッシャーのストレス、仕事のストレスなど、妊活中の女性の受けるストレスは多いものなのです。
ですから、そうしたストレスを少しでも軽減できる環境つくりが大切です。不妊が長引くことで精神的に追い詰められることもあります。
笑顔で進めていけるように、パートナーと協力し、楽しい生活を送ることを心がけることが大切です。